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研究ニュース
ハイブリッド霊長類言語学プロジェクトが推進する、異種言語融合とコミュニケーション変容に関する最新の研究成果をお届けします。


第2回大阪大学霊長類研究セミナーを開催します!
第2回大阪大学霊長類研究セミナー 日時:2026年10月23日(金)16:00-17:00 場所:大阪大学吹田キャンパス 人間科学部本館1Fインターナショナルカフェ 話題提供: ・市野進一郎(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部)「マダガスカルにおけるワオキツネザルの長期継続研究」 ・西村剛(大阪大学 人間科学部)「サルのうたがことばを創る」 主催:阪大霊長研セミナー実行委員会 共催:第42回日本霊長類学会大会実行委員会、基盤(A):ヒトの話しことばの声帯振動制御の霊長類的基盤に関する実験的研究、学術変革領域研究(B):融合霊長類言語学>
primaling gakuhenb
10月7日読了時間: 1分


オンライン勉強会 (第2回) を開催します!
<開催概要> ●企画名:PNHL (Primate - Neuroscience - Human Language) Online Seminar ●日時: 10月15日(木) 16:00〜17:00 ●開催方式:オンライン (Zoom配信) ●講師:博多屋 汐美 先生(琉球大学・日本学術振興会特別研究員PD) ●タイトル:熱帯性タコ類に見る寛容性:ソデフリダコに着目して ●概要:近年、単独性と考えられてきたタコ類の中に、同種他個体への寛容性が高い種がいる可能性が示唆されており、その一種として熱帯性のソデフリダコが注目されます。本発表では、ソデフリダコの社会的寛容性の実態について、室内実験と野外調査の結果分かってきたことを紹介し、それを生み出した要因について議論します。 ●参加登録フォーム:https://forms.gle/VsmW2eqw2PFKfxro9 ●参加費用:無料
primaling2026
9月24日読了時間: 1分


オンライン勉強会 (第1回) を開催しました!
2026年8月24日 (月)、東北大学 電気通信研究所の谷 林(Lin Gu)先生をお招きしオンライン講演会を開催しました。 本領域研究が主催するPNLH (Primate-Neuroscience-Human Language) Online Seminar の第1回を開催しました。 ● 講師:谷林 (Lin Gu) 先生 (東北大学 電気通研究所 助教) ● タイトル:進化から学ぶ次世代AI 当日は、50名を越える方々にご参加いただきました! ※ 講演内容の一部 (谷先生から公開許可を得て掲載しています)。 講演前半では、AI研究のこれまでの変遷とWorld Modelなど次世代AIの方向性について紹介され、人間が進化を通じて獲得してきた、膨大な情報から意味のある構造を効率的に取り出す仕組みをAIに生かすという視点が示されました。谷先生の具体的な取り組みとして、色カテゴリー・絵画・身体運動を対象に、AIがヒトに類似した抽象表現を自律的に学習する研究についてご紹介いただきました。さらに、生物の色覚進化に関する仮説をAI上でシミュレーションし、そ
primaling2026
8月30日読了時間: 2分


ニホンザル研究セミナーを開催しました!
2026年7月19日、京都大学理学研究科セミナーハウスにて、本領域共催のニホンザル研究セミナーを開催しました。 https://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/projects/nihonzaru/ 修士号や博士号を取得した若手の研究者による口頭発表が4件、ポスター発表が8件あり、対面・オンラインあわせて42名にご参加いただきました。日本各地の野生群、餌付け群、および飼育群のニホンザルを対象にした多様なトピックの研究が紹介されました。学生の方にも多数参加いただき、異分野・異世代で交流をするよい機会になったと思います。
Tamaki Aritake
8月10日読了時間: 1分
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