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研究ニュース
ハイブリッド霊長類言語学プロジェクトが推進する、異種言語融合とコミュニケーション変容に関する最新の研究成果をお届けします。


オンライン勉強会を開催します!
<開催概要> ●企画名:PNHL (Primate - Neuroscience - Human Language) Online Seminar ●日時: 8月24日(月) 16:00〜17:00 ●開催方式:オンライン (Zoom配信) ●講師:谷林 (Lin Gu) 先生(東北大学 電気通研究所 助教) ●タイトル:進化から学ぶ次世代AI ●概要:生物進化や文化進化から着想を得た次世代AIについて紹介します。 人間による大量のラベルに依存する従来のAIとは異なり、AIが概念を自律的に創発・獲得する仕組みについて議論します。 さらに、この考え方がPhysical AIをはじめとする実世界でのAIや科学研究にどのような新しい可能性をもたらすかについて紹介します。 ●参加登録フォーム:https://forms.gle/eJVZbfcYA4GqgEu16 ●参加費用:無料
taiga naoe
8月7日読了時間: 1分


キックオフシンポジウムを仙台で開催しました
6月25日(木)東北大学・片平キャンパス 知の館 3階講義室にて、学術変革領域(B)「ハイブリッド霊長類言語学:異言語融合におけるコミュニケーション変容を紐解く」のキックオフシンポジウムを開催しました。 領域代表の木村による概要説明のあと、言語学と生物心理学をそれぞれご専門とするお二人の先生による招待講演が行われました。 東北大学大学院文学研究科の小泉政利先生からは、「語順選好の認知科学 :⼈間はなぜどのような語順を好むのか?」と題してご講演いただきました。ヒトが示す語順選好とそのメカニズムに関して、幅広い手法により得られた成果を大変わかりやすく紹介くださいました。 続いて、帝京大学先端総合研究機構の岡ノ谷一夫先生からは、「『霊長類言語学』への期待とアナロジーの罠」と題してご講演いただきました。霊長類「言語学」はあまりよいアナロジーではないというご指摘から始まり、ご専門であるトリの歌研究のご紹介、そして今後の領域の展開に関してご助言をいただきました。 オンライン、対面合わせて130名以上の方に事前参加登録をいただきました。質疑応答、ポスター発表と
Tamaki Aritake
7月16日読了時間: 2分


キックオフシンポジウムを仙台で開催します【6月25日】
学術変革領域(B)「ハイブリッド霊長類言語学:異言語融合におけるコミュニケーション変容を紐解く」のキックオフシンポジウムを下記の日程で開催します。 <開催概要> ・開催日程:6月25日(木)12:30~17:00 ・場所:東北大学・片平キャンパス 知の館 3階講義室 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学 片平キャンパス内 ・開催方式:ハイブリッド(現地参加+Zoom配信) ※オンライン参加の場合は6/22(月)までの事前参加登録が必要です ・参加費用:無料 ・参加登録フォーム:https://forms.gle/ASQX4VKCzPJUTSDm9 ・タイムスケジュール 12:00 開場 12:30 開会挨拶、領域概要説明・班紹介 13:15 - 14:05 特別講演:小泉 政利 先生「語順選好の類型論的進化と認知処理メカニズム」 14:20 - 15:10 特別講演:岡ノ谷 一夫 先生 (TBD) 15:10 オープンディスカッション 15:25 閉会挨拶 15:45 ポスターセッション (オンサイト参加者のみで実施) 17:
primaling2026
6月2日読了時間: 3分


第1回阪大霊長研セミナー
5月22日、大阪大学人間科学研究科本館1Fインターナショナルカフェにて、当領域が共催した第1回阪大霊長研セミナーが開催されました。学内だけでなく、学外からも多くの方にご参加いただき、活発な議論を行いました。
Tamaki Aritake
6月2日読了時間: 1分
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