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キックオフシンポジウムを仙台で開催します【6月25日】

  • primaling2026
  • 6月2日
  • 読了時間: 3分

学術変革領域(B)「ハイブリッド霊長類言語学:異言語融合におけるコミュニケーション変容を紐解く」のキックオフシンポジウムを下記の日程で開催します。

 

<開催概要>

・開催日程:6月25日(木)12:30~17:00

    宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学 片平キャンパス内

・開催方式:ハイブリッド(現地参加+Zoom配信)

 ※オンライン参加の場合は6/22(月)までの事前参加登録が必要です

・参加費用:無料


参加登録フォームhttps://forms.gle/ASQX4VKCzPJUTSDm9


・タイムスケジュール

12:00 開場

12:30 開会挨拶、領域概要説明・班紹介

13:15 - 14:05 特別講演:小泉 政利 先生「語順選好の類型論的進化と認知処理メカニズム」

14:20 - 15:10 特別講演:岡ノ谷 一夫 先生 (TBD)

15:10 オープンディスカッション

15:25 閉会挨拶

15:45 ポスターセッション (オンサイト参加者のみで実施)

17:00 閉会

(※タイムスケジュールは今後一部変更となる可能性がございます。予めご了承ください)


・集会要旨:

「言語」 のような多様性に富んだ複雑なコミュニケーションはどのようにして進化してきたのでしょうか。 多くの研究者を惹きつけるこのテーマに対し、 我々は 『寛容性』 の違いをキーワードに、 ヒトとサルのコミュニケーション多様化の比較を行います。

キックオフシンポジウムでは、学術変革領域(B)「ハイブリッド霊長類言語学:異言語融合におけるコミュニケーション変容を紐解く」の研究概要と今後の研究の展望について領域メンバーからご説明するとともに、当該分野の第一線でご活躍されている岡ノ谷 一夫 先生(帝京大学)、小泉 政利 先生(東北大学)にご講演いただきます。


・ポスター発表、旅費支援

若干数ではございますが、ポスター発表を募集いたします。

発表を希望された方には後日ポスターサイズ等を個別にご連絡いたします。

また、ポスター発表を希望する学生の方には、旅費支援を検討しております。支援可能な人数には限りがございますので、応募数によっては外部機関(学術振興会等)から奨励費・助成金等を受けていない方を優先して支援させていただく場合があります。旅費支援を希望する方はお早めの参加登録をお願いいたします



本集会は、研究者や大学院生・学部生に限らず、ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。言語学や心理学、生態学、進化学、神経科学など、幅広い学問分野に関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。



・お問合せ先

「ハイブリッド霊長類言語学」領域事務局(primaling2026@gmail.com)

〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 生命科学プロジェクト総合研究棟・505室



●開催告知ポスター



 
 
 

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