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キックオフシンポジウムを仙台で開催しました

  • 執筆者の写真: Tamaki Aritake
    Tamaki Aritake
  • 7月16日
  • 読了時間: 2分

6月25日(木)東北大学・片平キャンパス 知の館 3階講義室にて、学術変革領域(B)「ハイブリッド霊長類言語学:異言語融合におけるコミュニケーション変容を紐解く」のキックオフシンポジウムを開催しました。

領域代表の木村による概要説明のあと、言語学と生物心理学をそれぞれご専門とするお二人の先生による招待講演が行われました。


東北大学大学院文学研究科の小泉政利先生からは、「語順選好の認知科学 :⼈間はなぜどのような語順を好むのか?」と題してご講演いただきました。ヒトが示す語順選好とそのメカニズムに関して、幅広い手法により得られた成果を大変わかりやすく紹介くださいました。


続いて、帝京大学先端総合研究機構の岡ノ谷一夫先生からは、「『霊長類言語学』への期待とアナロジーの罠」と題してご講演いただきました。霊長類「言語学」はあまりよいアナロジーではないというご指摘から始まり、ご専門であるトリの歌研究のご紹介、そして今後の領域の展開に関してご助言をいただきました。


オンライン、対面合わせて130名以上の方に事前参加登録をいただきました。質疑応答、ポスター発表ともに活発な質疑応答が行われました。ご講演いただきました両先生方、オンラインを含め、ご参加いただいたみなさま方に御礼申し上げます。


 
 
 

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