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「霊長類の“融和”と“ことば”:社会的コミュニケーションの発達とヒト言語進化のあいだへ」という自由集会を開催しました

  • 執筆者の写真: 慧 木村
    慧 木村
  • 5月29日
  • 読了時間: 1分

2025年7月11日に早稲田大学で行われた第41回日本霊長類学会大会において、「霊長類の“融和”と“ことば”:社会的コミュニケーションの発達とヒト言語進化のあいだへ」と題した自由集会を開催し、領域メンバーの壹岐、木村、直江、杉本が口頭発表を行いました。集会責任者および座長は霊長類学会所属の豊田が務めました。


〇自由集会の次第

・「はじめに」豊田有(座長)(京都大学 野生動物研究センター 助教)

・「霊長類の遊びにおけるメタコミュニケーション再考」壹岐朔巳(京都大学 白眉センター / ヒト行動進化研究センター 特定助教)

・「霊長類のコミュニケーションと “ 脳 ”:社会性を形作る大脳辺縁系回路」木村慧(東北大学 生命科学研究科 助教)

・「ヒト間での言語コミュニケーション方略の違い」直江大河(昭和医科大学 発達障害医療研究所 助教)

・「ヒト言語の原理と特性」杉本侑嗣(大阪大学 人文学研究科 講師)

・総合討論


〇集会報告記事

発表の概要は以下の学会報告記事から読むことができます:

「霊長類研究」41巻 2 号 p.156 ‐ 158 (第41回日本霊長類学会大会記事)



自由集会後の打ち上げ会場前にて。当日は学変申請後初めてのオンサイトでの顔合わせでした。
自由集会後の打ち上げ会場前にて。当日は学変申請後初めてのオンサイトでの顔合わせでした。

(文責・木村)

 
 
 

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